秋田市の粗大ごみ回収と持ち込みについて

秋田県の粗大ごみ回収・処分方法とは

秋田県秋田市の場合、粗大ごみの処分や回収方法には次のようなものがあり、先ず、粗大ごみの大きさを測り、この時には縦・横・高さを測りるようにする事が決められているのである。
「戸別の有料収集粗大ごみ専用電話」に電話を掛けて、事前に問い合わせと申し込みを行い、事前に測っておいた粗大ごみのサイズと個数、氏名、住所、連絡先等を伝え、収集日や料金の確認を行う必要があるのだ。
事前連絡で指定された金額の「証紙」と言う金券シールを最寄の粗大ごみ用証紙取扱所等で購入し、証紙を粗大ごみに貼り付け、指定された収集日の指定時間までに指定された場所へ運び出す必要がある。
この時には立ち会い等は不要で、期日と時間を守って出せば済む事になっている。
秋田市では粗大ごみの収集日は週に一回になっている事がほとんどなため、忘れないようにする必要が出てくるのである。
一度の粗大ごみ回収の申し込みでは、原則として最大五個まで回収してくれる事になっている。
引越しや大掃除等、大量のゴミが出る場合は、不用品専門の回収業者や、秋田市総合環境センターへ直接持ち込むか、収集を依頼する事が必要になり、もちろんこの時の費用は自己負担となるのだ。

大型ごみを持ち込む場合の料金と場所

粗大ごみを回収してもらうのと違い、自分で処分施設に持ち込む場合は、粗大ごみの種類等によって料金は設定されており、事前に申し込みをする必要が出てくるのである。
一般的には10kgごとに100円程が相場で、後はごみの種類によって違いが出てくる。
引越しやその他の急な理由で大量のごみが出る時には、回収してもらうのを待っているのも良いが、トラック等を借りて、持ち込む方が早い場合もある。
いずれにしても事前の電話確認が必要となる事は変わらず、必ず連絡しておかなければ持ち込みも出来ない事になるのである。
ねこねこねこ粗大ごみ回収をしてくれる場所は、他県に比べて少なめで、戸別の有料収集粗大ごみ専用電話か、秋田市総合環境センターがあり、前者は持ち込みでは無く回収の方が専門で、後者は持ち込む事が出来る。
また、秋田市総合環境センターでは、電話の他にFaxでの問い合わせも行っているので、比較的利用しやすい環境があると言えます。
最大個数等も問い合わせる必要があり、何kgまで対応してくれるのかも確認する必要がある。
土曜日も営業している為、休日しか粗大ごみを出せない場合にも便利に利用する事が出来、いずれの場合も事前連絡と確認が重要となり、必ず予約をするようにしなければならないのである。

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